○ピラティスを始めたきっかけ
運動=根性・水飲むな!時代の人間です💦
・中学生:帰宅部
・高校生:放送部
・大学生:文化祭実行委員
・社会人20代:スポーツジムでゴルフレッスン(数ヶ月)
・社会人30代:ヨガ(数ヶ月)
とはいえ、40代半ば。健康のために運動は必要だと思っていた中、
ずっと気になっていた「ピラティス」
俳優の石田ゆり子さんがSNSでピラティスをしているキラキラな姿に憧れを持っていました✨
知人がピラティスに通い始め、会うたび話を聞いているうちに 「よし、私も行ってみよう!」 という気持ちになり、勇気を出して行きました🚶
この「一歩」が難しいんですよね
⚫️月4回 / ¥13,090
⚫️1レッスン / 50分
⚫️最大6名の小規模グループレッスン
⚫️マシンピラティス

○ピラティスとは
・腹部、背中、太もも、骨盤底筋など身体のコア(体幹)に焦点を当てた負荷の少ないエクササイズ
・コアの強化、柔軟性の向上、ボディバランスの向上、姿勢改善など多くの人にとって必要なものを生み出します
・古代ギリシャの理想的なバランスの取れた肉体や精神に感化され、ピラティスの祖であるジョセフ・ピラティスは、様々な種類のエクササイズを研究し、その効果を最大限に引き出すグループエクササイズを開発しました
・第一次大戦で寝たきりの患者をリハビリするために20世紀初頭に開発されたピラティスは、ダンサーコミニティの間で人気を博し、1960年代初頭にはニューヨークで一躍有名になりました
・年齢やフィットネスレベルに関係なく、初心者にもアスリートにも、ピラティスは毎日の運動生活の基盤を作ります
・低負荷なエクササイズというだけでなく、各ムーブメントの中に多数の変化を加えて誰もが簡単に参加できるようにプログラムされています。ピラティスはより健康的なライフスタイルと心身のバランスを整えるために開発された運動法です
10回のセッションを行うと気分が良くなり
20回のセッションを行うと見た目が変わり
30回のセッションを行うと新しい身体に生まれ変わる
○ヨガとピラティスの違い
【目的と効果】
⚫️ヨガ:心身の調和を目指し、柔軟性や筋力向上だけでなく、心の安定や集中力を高める効果が期待されます
⚫️ピラティス:インナーマッスルや体幹を鍛え、姿勢改善やボディメイクに特化しています
【呼吸法】
⚫️ヨガ:腹式呼吸を採用し、副交感神経を刺激してリラックス効果を得ます
⚫️ピラティス:胸式呼吸を用い、交感神経を刺激してリフレッシュ効果が得られます
【動きの特徴】
⚫️ヨガ:ポーズを静止させることが多く、静と動が明確に分かれています
⚫️ピラティス:流れるような連続的な動きが特徴で、常に体を動かします
【向いてる人】
⚫️ヨガ:リラックスしたい人や心の調子を整えたい人
⚫️ピラティス:運動感覚を求める人や体幹強化・ボディメイクを目指す人
○ヨガとピラティスの共通点
・身体のゆがみを整える:骨盤や背骨を正しい位置に戻し、筋力と柔軟性をバランスよく鍛える効果があります
・新陳代謝の向上:深い呼吸を通じて血流が良くなり、代謝が促進されます
・心身の調和:呼吸を意識しながら行うため、リラックス効果や精神的な安定が期待できます
・マット上で行う運動:主にマットを使用して行う点も共通しています

○20回のレッスンを終え
「見た目が変わる」時ですが、そこまで感じてはいません💦
しかし✨
・50分のレッスン中は、身体に全集中
┗始めた頃は仕事のことでずっと悩んでいたのですが、この50分間だけは忘れる事が出来ました
・レッスン終了後、背筋が伸び、足の裏がしっかりと地面を掴んでる感覚がする
・毎回次の日には筋肉痛になり、「昨日がんばったもんな〜✨」と自己肯定感が上がる
・歩くスピードが上がった
・疲れにくくなった
・運動が楽しいことに気付いた
・1番効果を実感したのは「旅行後」の疲れの感じ方💡
┗以前:脚のガッチガチな筋肉痛と疲れがドッと出て、もう1日休み欲しい。。。😢
┗現在:やや疲れは残っているが、全然元気!😊
◯私のイメージ
ヨガ:腹式呼吸、ストレッチでリラックス
ピラティス:深呼吸しながら、体幹鍛える筋トレ
◯感想
「ピラティス」=キラキラ女子のイメージがあったのですが、実際は年齢層も幅広く(20代後半〜70代)、少人数ですが、おじさまも通っています。服装も写真のようなピッタピタなシャレた服ではなく、ジャージにTシャツの方がほとんどです。案外、皆さん普通でした。(※ほどよく身体の線が分かる服の方が、先生にしっかりと見てもらえるので良いです)
思っていたイメージと違い、通いやすいです😊

☆週1の50分間で効率よく身体を鍛えられている実感あり!
運動経験ゼロだった私ですが、ピラティスはこれからも続けていこうと思います💪
最後まで読んでいただきましてありがとうございました。