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寺院ガイド(所蔵寺院)

岩船寺の阿弥陀如来と普賢菩薩|仏像好きにはたまらない本堂

三重塔とあじさいで知られる岩船寺。でも私がいちばん心をつかまれたのは、本堂の中でした。946年につくられた大きな阿弥陀さまと、113年ぶりの修復を終えた普賢菩薩騎象像に、人の少ない12月にじっくり向き合った参拝記です。
寺院ガイド(所蔵寺院)

浄瑠璃寺の九体阿弥陀堂と浄土庭園|平安の極楽浄土に会う

平安時代の九体阿弥陀堂として、ただひとつ残る浄瑠璃寺の本堂。人の少ない12月に、九体の阿弥陀さまと1時間向き合いました。浄土を表す庭園の歩き方と、会えなかった秘仏・吉祥天女像のことも書いています。
祈りの原点|地元福岡

承天寺(博多)昼の参拝記|仏殿の三尊と門の向こうの洗濤庭

ライトアップの夜に本堂へ上がった承天寺を、2026年9月に昼間あらためて参拝しました。昼は仏殿の三体の仏さまに手を合わせられる一方、本堂・唐門は閉じていて、洗濤庭は門のすき間から見えるだけ。ライトアップ期間は方丈・開山堂が有料会場、仏殿が無料会場です。昼と夜の違いを実体験でまとめました。
祈りの原点|地元福岡

戒壇院(太宰府)のアクセスと毘盧舎那仏|観世音寺から徒歩数分

奈良で2回訪れた戒壇院が、福岡・太宰府にもありました。観世音寺の宝蔵から歩いて数分。本堂の外からでも、毘盧舎那仏と文殊菩薩・弥勒菩薩の三体がはっきり見えます。観世音寺からの行き方と、三体の見どころをまとめました。
祈りの原点|地元福岡

天開稲荷社 太宰府|「呼ばれた人だけ」と言われる奥の院

太宰府天満宮の奥にある天開稲荷社は、「呼ばれた人だけが行ける」と言われる九州最古のお稲荷さん。天に道が開け、運気が上昇する神さまです。でも、実際に行ってみたら——静かで、きつくて、そして正直なところ「何かを感じた」とはなりませんでした。その理由も含めて書いています。
祈りの原点|地元福岡

観世音寺|5.17mの不空羂索観音に会いに(福岡・太宰府)

太宰府の観世音寺(かんぜおんじ)には、5.17mの不空羂索観音がいます。広隆寺と東大寺法華堂で出会ってきた私が、家から1時間の場所にいた一体に、初めて会いに行きました。
寺院ガイド(所蔵寺院)

不空院|不空羂索観音の特別拝観2026と行き方【奈良】

奈良・不空院の不空羂索観音に会えるのは春と秋の特別拝観だけ。2026年秋は10月17日と10月24日〜11月9日です。広隆寺で名前も読めないまま見入り、東大寺で見惚れすぎて声をかけられ、不空院では門の外から眺めただけ——三体の不空羂索観音を追いかけた記録と、拝
寺院ガイド(所蔵寺院)

奈良・白毫寺のアクセスと閻魔王|バスと坂道25分の道のり

奈良市の白毫寺(びゃくごうじ)へのアクセスを実体験で解説。JR奈良駅東口5番乗り場からバス、高畑町下車で徒歩25分。曲がる目印や石段のきつさ、閻魔王坐像・截金が残る地蔵菩薩など宝蔵の仏像も紹介します。
仏像巡り(ひとり旅)

【実録】奈良3泊×京都1泊の費用公開|運慶に会う4泊5日

運慶の大日如来に会いに行く冬の4泊5日で92,125円。円成寺ほぼ貸切の1時間、浄瑠璃寺の九体阿弥陀など、仏像づくしの実録費用。
仏像巡り(ひとり旅)

【実録】奈良2泊+京都1日の費用公開|特別展巡り2泊3日

奈良2泊+京都日帰りの2泊3日で66,421円。特別展「超国宝」「美のるつぼ」で仏像に会いに行った実録費用。
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