ピラティスを始めてから、気づけば10ヶ月が経ちました。
最初は「健康のために何か始めたい」という軽い気持ちでしたが、
続けていくうちに、少しずつ体の感覚が変わってきたように感じています。
今回は、ピラティスを続ける中で私自身が気づいた
内股の癖と仙骨まわりの違和感について、
大きな変化ではないけれど、確かな実感として残っていることをまとめました。
これからピラティスを始めてみようか迷っている方や、
「続けると何が変わるんだろう?」と感じている方の
ひとつの参考になれば嬉しいです。
ピラティス歴10ヶ月|気づいた2つの体の変化
ピラティスを始めて10ヶ月目に入りました。
最初は「健康(旅行)のために何かしらの運動習慣を始めたい」と思ってスタートしたピラティスですが、続けるうちに、驚くような身体の変化が少しずつ現れ始めてました。
① 内股の癖に変化が!
物心ついた時から内股で歩く癖があり、それがずっとコンプレックスでした💦
ある日、その悩みをピラティスの先生に相談したところ、「足首だけを外に向けるのではなく、股関節から外に開くように意識して歩いてみてください」とアドバイスをいただきました。
その一言がとても腑に落ちて、それ以来、意識的にまっすぐ歩く練習をしています。
完全に治ったわけではないですが、少しずつ「まっすぐ歩けている」実感があります。
② 仙骨の飛び出しがなくなった!
もうひとつ驚いたのが、仙骨の出っ張りがなくなっていたこと!
高校時代、体育の授業で腹筋をすると、床に仙骨が当たって痛くて…。以来、腹筋運動が苦手になっていました。。。
でも最近、自宅で腹筋をしているときに「アレ?痛くない!」と気づいたんです。
ピラティスでは、骨盤や背骨を丁寧に意識して動かすことが多く、きっと少しずつ骨の位置が整っていったのだと思います。
仏像巡りや旅を長く続けていくためには、
その時々の生活に合った体づくりの方法を選ぶことも大切だと感じています。
外出が難しい時期でも取り入れやすい、
オンラインでのピラティス・ヨガという選択肢については、
別の記事でまとめています。
▶︎ 旅を続けるための体づくりとしてのオンラインピラティスについて
気づきにくい自分の変化に気づけた喜び
体の変化は、毎日見ている自分ではなかなか気づきにくいものです。
でも、こうして
☑️「内股がまっすぐになってきた」
☑️「仙骨が痛くなくなった」
という2つの発見は、地道に続けてきたからこそ得られた成果だと感じています。
ピラティスは、劇的に何かが変わるというより、
静かに、確実に、自分の体と向き合える時間をくれる習慣だと感じています。
これからも無理をせず、自分のペースで続けながら、
心と体を整えていけたらと思います。
同じように、「今の自分に合う運動」を探している方の
小さなヒントになれば嬉しいです。
