寺院ガイド(所蔵寺院)

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今熊野観音寺|ぼけ封じ・頭の観音さまと青紅葉の鳥居橋

ぼけ封じ・頭痛封じの「頭の観音さま」、西国三十三所第十五番の札所。家族の健康を祈りに、季節を問わず人が訪れる静かなお寺です。五月末、青紅葉に包まれた鳥居橋を貸切で渡った二度目の参拝体験を、そのまま綴ります。
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戒光寺(丈六さん)|運慶・湛慶合作 10mの釈迦如来を貸切で見上げた【体験レポ】京都

京都・東山の戒光寺(丈六さん)は、運慶・湛慶の合作と伝わる総高約10mの釈迦如来を、無料で間近に拝観できる泉涌寺の塔頭です。前回はさらっと参拝してしまった私が「丈六さん」だと知って再訪した体験記。身代わり伝説や融通弁財天、京都駅からの行き方、レトロ喫茶レモンの寄り道まで、貸切20分の静かな時間をお届けします。
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鞍馬寺の本尊「尊天」とは|天狗の正体と金剛床のパワースポット

鞍馬寺の本尊「尊天」は、毘沙門天(光)・千手観音(愛)・護法魔王尊(力)が一体となった存在。霧雨の朝、星曼荼羅を模した金剛床の中心に立った体験、護法魔王尊が降り立ったと伝わる奥の院、いつもより重みを感じた「尊天」の御朱印を、6年の仏像巡りの目線でつづります。
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鞍馬寺の聖観音菩薩|肥後定慶が彫った「山の妖精」

鞍馬寺の霊宝殿に立つ重要文化財・聖観音立像。運慶につらなる仏師・肥後定慶の作で、高く結い上げた宋風の髪が美しい「山の妖精」。毘沙門天に会いに登った先での思いがけない出会いを綴ります。
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鞍馬寺の毘沙門天|牛若丸が父を重ねた国宝仏像

京都・鞍馬寺の霊宝殿に安置される国宝・毘沙門天三尊像。宝塔を持たず手をかざして遠くを見つめる珍しい「鞍馬様」のお姿を、菩薩好きだった筆者が毘沙門天に惹かれた体験とともにご紹介します。
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運慶仏と伝わる大日如来に会いに|半蔵門ミュージアム体験記(東京)

京都・奈良で仏像を巡って6年。いつしか惹かれるようになった運慶仏を求め、東京・半蔵門ミュージアムへ。入場無料・常時公開の運慶仏と伝わる大日如来坐像との1時間の対話。
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空也上人立像(六波羅蜜寺)|口から現れる6体の仏と鎌倉彫刻の写実美

空也上人立像は六波羅蜜寺の宝物館「令和館」で通年拝観できます。重要文化財・康勝作。口から現れる6体の阿弥陀如来、人間サイズのリアルな写実表現を体験記とともに解説。
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不動明王坐像(醍醐寺)|迫力と気品が共存する快慶作の魅力とは?

鎌倉時代・建仁3年(1203年)快慶作の不動明王坐像(醍醐寺・重要文化財)を解説。像高53cmの小像ながら、明王らしい厳しさと快慶らしい気品が共存する名作。仏像棟での拝観注意点もあわせて紹介。
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西大寺の仏像|6mの十一面観音から秘仏・愛染明王まで|奈良

東の東大寺、西の西大寺」と称される古刹。四王堂・本堂・愛染堂の3堂に、6mの十一面観音、天平から残る邪鬼、秘仏の愛染明王など名仏が凝縮しています。初心者でも心が整う巡り方とおすすめルートを紹介します。
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長谷寺の秋季特別拝観 2025|観音さまに出会う秋|奈良

奈良・桜井の長谷寺で2025年の秋季特別拝観が開催中。ご本尊・十一面観音の御足に触れる体験や大講堂・宝物館の特別公開など、紅葉し始めた境内で心静かな時間を過ごせます。