JR奈良駅から浄瑠璃寺(じょうるりじ)へは、
JR電車でJR加茂駅へ行き、
コミュニティバスで向かうルートが
最もわかりやすい方法です。
・所要時間は約45分、
・料金は合計約640円(片道)
加茂駅での乗り換え1回で、
バス停から浄瑠璃寺まで
徒歩約3分で到着します。
この記事では、
JR奈良駅を起点にしたアクセス方法を
ステップごとに解説します。
バスは1時間に1本のため、
時刻の事前確認がとくに大切です。

奈良駅から浄瑠璃寺へのアクセス早見表
| ルート | 交通手段 | 所要時間 | 料金 |
|---|---|---|---|
| ①電車+バス(おすすめ) | JR加茂駅経由コミュニティバス | 約45分 | 約640円 |
| ②直行バス(季節限定) | 奈良駅〜浄瑠璃寺口(春・秋の土日) | 約60分〜 | 要確認 |
| ③タクシー | 奈良駅から直行 | 約30分 | 約5,000〜7,000円 |
JR奈良駅から浄瑠璃寺へのおすすめアクセスルート
初めての方でも迷いにくい、
ステップ順にご案内します。
① JR奈良駅 → JR加茂駅(電車・約14分)
JR奈良駅から
JR関西本線(大和路線)に乗車します。
乗り換えなし・そのまま加茂駅まで
向かうだけなので迷いません。
所要時間:約14分(3駅)
運賃:約240円
快速・普通どちらでも加茂駅に停まります。
② JR加茂駅 → 加茂駅東口バス停(徒歩1分)
加茂駅に到着したら、
東口へ出ます。
改札を出てすぐ右に
「加茂駅東口バス停」があります。
駅前すぐなので、
迷わずにコミュニティバス乗り場に行けます。

③ 加茂駅東口 → 浄瑠璃寺バス停(コミュニティバス・約22分)
木津川市コミュニティバス
「加茂山の家行き」に乗車します。
下車停留所は「浄瑠璃寺」です。
所要時間:約22分
運賃:約400円
バスは1時間に1本(1日8便)のため、
出発前に時刻の確認を。
加茂駅東口発 バス時刻(目安・2025年12月時点)
8:44 / 9:44 / 10:44 / 11:44 / 12:44 / 13:44 / 14:44 / 15:44
最終便(15:44発)に乗る場合は、
帰りのバス時刻も
あわせて確認しておくと安心です。

④ 浄瑠璃寺バス停 → 浄瑠璃寺(徒歩約3分)
「浄瑠璃寺」バス停を降りたら、
正面の道をまっすぐ進みます。
徒歩約3分で山門に到着です。
バス停周辺には
茶屋やお土産店が数件あります。
参拝前後に立ち寄るのもおすすめです。
奈良駅からの直行バスについて|参考情報
路線バス
JR奈良駅・近鉄奈良駅から、
路線バスで「浄瑠璃寺口」まで
向かう方法もあります。
ただし、「浄瑠璃寺口」から寺院までは
徒歩約20〜30分かかります。
初めて訪れる方や、ひとり旅の場合は、
無理に直行バスを使わず、
JR加茂駅経由のルートを選ぶ方が
安心だと感じました。
臨時バス(季節限定)
例年、春(4月〜6月頃)や秋(11月頃)の土日祝日に運行されます。
2025年度は4月26日〜6月29日の土日祝日に
「JR奈良駅西口〜近鉄奈良駅〜浄瑠璃寺〜岩船寺」のルートで運行されました。
2026年の詳細な運行スケジュールについては、
お出かけ前に▶︎ 奈良交通バスの公式サイト で最新情報をご確認ください。
浄瑠璃寺参拝前に知っておきたいこと|ワンポイント
- トイレは、懐かし和式のボットン(汲み取り式)トイレ
- 浄瑠璃寺の近くには飲食店が2件、お土産店1件。
- バスの本数が少ない(約1時間に1本)ため、
帰りの時刻も事前確認がおすすめ - 秋の特別拝観期間は、紅葉も合わせて参拝に来られる方が多いため、
春の特別拝観期間の方が比較的ゆっくり出来るそうです。

時間に余裕をもって行動することで、
浄瑠璃寺の静かな空気と仏像を、
落ち着いて味わうことができます。
岩船寺とセットで巡る場合
- 同じコミュニティバスを利用
(途中に3つの停留所を挟むだけ・運賃:約200円(目安)) - 岩船寺周辺には飲食店がほとんどないため、
浄瑠璃寺で昼食をとり、
午後に岩船寺へ向かうという流れがおすすめ

奈良駅から岩船寺までの詳しいアクセス方法はこちら
▶︎ 岩船寺アクセス完全ガイド|奈良駅から電車+バスで行く方法
東京や名古屋、九州など遠方から訪れる場合(奈良駅まで)
遠方から訪れる場合は、
奈良駅までの交通手段をあらかじめ整えておくと、
当日は乗り換えや時間に迷うことが少なくなり、
旅全体の余裕につながります。
新幹線や特急列車を利用する場合は、
乗車券と特急券を
まとめて手配できるサービスを使うと安心です。
【ナビタイム】を使うと、
乗車日の2日前まで簡単に手配でき、
チケットも自宅に届くので便利です。
交通と宿泊をまとめて探せる【楽天トラベル】も便利です。
飛行機や新幹線のチケットと
宿泊先をまとめて手配できます。


アクセス後の参拝情報|京都・浄瑠璃寺(じょうるりじ)
- 所在地:京都府木津川市加茂町西小札場40
- 拝観時間:3月〜11月9:00〜17:00(※本堂拝観受付は16:30まで)
/ 12月〜2月 10:00〜16:00(※本堂拝観受付は15:30まで) - 拝観料金:500円(小学生以下 無料)
- 御朱印:300円
- コミュニティバス当尾線「加茂山の家行き」に乗り、
「浄瑠璃寺前」下車 徒歩約3分
2026年特別公開(春季)3月21日 ~ 5月20日
秘仏・吉祥天女像が特別公開されます。
たくさんの猫ちゃんにも出会える🐈
境内には、たくさんの猫たちがいて、
どの子もとても人懐っこい様子でした。
なぜこんなにも猫が多いのかを伺うと、
昔、捨て猫を可愛がっていたところ、
少しずつ増えていったのだそうです。

浄瑠璃寺は、
「どう行くか」が分かると、
「どう過ごしたいか」を考えたくなる場所です。
私自身は、岩船寺とあわせて参拝し、一泊したことで、
仏像や風景と、落ち着いて向き合う時間を持つことができました。
ゆっくり参拝したい方は、
こちらの記事も参考にしてみてください。
浄瑠璃寺は自然の中を歩く時間も多いので、
歩きやすい靴と両手が空くバッグがおすすめです。
実際に私が奈良仏像巡りで持っていく装備は
こちらにまとめています。
御朱印帳をこれから用意する方へ
寺院や神社を訪れる際、
参拝の証として「御朱印」をいただく楽しみもあります。
御朱印について詳しく知りたい方はこちら
▶︎ 御朱印とは?もらい方・マナー・御朱印帳の選び方を初心者向けに解説
御朱印は専用の「御朱印帳」に
書いていただくのが一般的で、
寺社巡りの思い出として残すことができます。
最近ではデザインも豊富で、
お気に入りの御朱印帳を持って参拝するのも
楽しみのひとつです。
これから寺社巡りを楽しみたい方は、
ぜひ御朱印帳もチェックしてみてください。
上品な和柄で男女問わず使える御朱印帳
京友禅の和紙を使った、
モダンで上品な御朱印帳。
シンプルながら品があり、
男性にも女性にも使いやすいデザインです。
標準サイズで持ち歩きやすいのも◎
現地でも購入できますが、
混雑時はゆっくり選べないこともあります。
事前にお気に入りの一冊を用意しておくと、
はじめての御朱印も落ち着いて楽しめます。
あまり派手すぎないものを選ぶと、
どのお寺でも使いやすく安心です。
書き置き御朱印をきれいに保管できる御朱印ホルダー
御朱印帳を持ち歩かない方や、
書き置き御朱印が増えてきた方におすすめ。
日本製・手づくりの上品なホルダーで、
貼らずにそのまま保管できます。
かっこいいシックなデザインは男性にも人気。
名入れも可能です。
※ 京都駅から向かう場合は、
木津駅・加茂駅経由となります。
詳細は、公式サイトや最新の路線案内も
あわせてご確認ください。
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(ひとり旅・静かに過ごしたい方向けの宿も見つかります。)

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