醍醐寺

寺院ガイド(所蔵寺院)

不動明王坐像(醍醐寺)|迫力と気品が共存する快慶作の魅力とは?

鎌倉時代・建仁3年(1203年)快慶作の不動明王坐像(醍醐寺・重要文化財)を解説。像高53cmの小像ながら、明王らしい厳しさと快慶らしい気品が共存する名作。仏像棟での拝観注意点もあわせて紹介。
仏像巡り(ひとり旅)

醍醐寺へのアクセス方法|京都駅からバス直行が最もシンプルな行き方

京都駅から醍醐寺へは八条口【H4】から「京都醍醐寺ライン」バスで約30分・280円。乗り換えなしで境内まで直行。六地蔵経由ルートの落とし穴も実体験をもとに解説。初めての方・ひとり旅の方向けに迷わないアクセス方法をまとめました。