鞍馬寺

寺院ガイド(所蔵寺院)

鞍馬寺の本尊「尊天」とは|天狗の正体と金剛床のパワースポット

鞍馬寺の本尊「尊天」は、毘沙門天(光)・千手観音(愛)・護法魔王尊(力)が一体となった存在。霧雨の朝、星曼荼羅を模した金剛床の中心に立った体験、護法魔王尊が降り立ったと伝わる奥の院、いつもより重みを感じた「尊天」の御朱印を、6年の仏像巡りの目線でつづります。
寺院ガイド(所蔵寺院)

鞍馬寺の聖観音菩薩|肥後定慶が彫った「山の妖精」

鞍馬寺の霊宝殿に立つ重要文化財・聖観音立像。運慶につらなる仏師・肥後定慶の作で、高く結い上げた宋風の髪が美しい「山の妖精」。毘沙門天に会いに登った先での思いがけない出会いを綴ります。
寺院ガイド(所蔵寺院)

鞍馬寺の毘沙門天|牛若丸が父を重ねた国宝仏像

京都・鞍馬寺の霊宝殿に安置される国宝・毘沙門天三尊像。宝塔を持たず手をかざして遠くを見つめる珍しい「鞍馬様」のお姿を、菩薩好きだった筆者が毘沙門天に惹かれた体験とともにご紹介します。
仏像巡り(ひとり旅)

鞍馬寺アクセス|京都駅から乗換1回、貴船へ抜けるルート体験

京都駅から鞍馬寺への行き方を実体験で解説。地下鉄烏丸線→国際会館駅→京都バス52系統で約1時間、乗り換え一回。愛山費やケーブルカー、奥の院から貴船へ抜ける山道の様子もご紹介します。