夏の寺社巡りの暑さ・熱中症対策|私が手放せない軽量日傘

仏像初心者ガイド

京都や奈良、伊勢神宮などの寺社巡り。

新緑や青空が美しい季節ですが、
夏の参拝は想像以上に過酷です。

境内は広く、日陰が少ない。
石畳の照り返しも強く、じわじわと体力が奪われていきます。

「静かな時間を味わいたいのに、暑さでそれどころではない」

そんな経験を重ねる中で、
私は“体力を守るための装備”を見直すようになりました。

その中でも、今では手放せないのが
モンベルの折りたたみ傘です。


京都・奈良・伊勢の夏参拝はなぜこんなに暑いのか

・境内がとにかく広い
・木陰が意外と少ない
・照り返しが強い
・公共交通+徒歩移動が多い

特に伊勢神宮や奈良公園周辺は、
歩く距離が長くなりがちです。

「まだ歩ける」と思っていても、
気づかないうちに体力は削られています。

熱中症対策は、水分だけでは足りません。
直射日光を避けることが大切だと実感しました。


私がいろいろ試して、結局これに落ち着いた理由

ここ数年の夏の暑さは本当に尋常ではありません。

もともと暑さが苦手な私は、
「少しでも日差しを遮れて、
涼しく歩ける日傘はないだろうか」と探していました。

そこで出会ったのが、モンベルの折りたたみ傘。

正直、可愛さより機能性重視。
見た目よりも「体力を守れるかどうか」で選びました。

当時は人気で品切れ状態。
やっと購入できたのは、夏が終わった頃でした。

手に取ってまず驚いたのは、その軽さ。
本体重量は約200g。

バッグに入れてもほとんど負担になりません。



春から使い始め、
はっきり違いを感じたのは5月頃。

傘の下が、完全に日陰になる感覚。
体に直接当たる熱が、明らかにやわらぎました。


なぜこの日傘が寺社巡り向きなのか

この傘は、表面にシルバーコーティングが施されており、
日差しを反射して強い遮熱効果を発揮します。

裏面は黒くなっていて、
照り返しのまぶしさを軽減し、視界がクリアに。

炎天下のトレッキング用として作られているだけあり、
熱中症対策としての安心感があります。

さらに、親骨にはカーボン繊維強化樹脂を8本使用。
軽量なのに丈夫な構造です。

晴雨兼用なので、
突然の雨にも対応できます。

収納ケース付きで、
参拝バッグにもすっきり収まります。


旅行でこそ実感する「疲れ方の違い」

慣れない土地を歩き、
広い境内を巡り、
電車やバスを乗り継ぐ参拝旅。

そんな一日でも、

この傘があると
「まだ巡れる」と思える余裕が残ります。

暑さに消耗して、
大切な時間を楽しめなくなるのはもったいない。

私にとっては、
“静かな時間を守るための装備”になりました。

夏の寺社巡りで体力を奪われたくない方へ

熱中症対策として水分補給はもちろん大切ですが、
直射日光を防ぐだけで疲れ方は本当に変わります。


私が毎回必ず持っていくのは、この折りたたみ傘です。

夏の参拝で体力を奪われたくない方、
「まだ巡りたい」と思える体力を残したい方は、
詳細をチェックしてみてください。




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