浄楽寺へのアクセス|品川駅から公共交通で行く方法【体験レポ】

仏像巡り(ひとり旅)

運慶作の仏像5体が眠る
神奈川・浄楽寺(じょうらくじ)。


「行ってみたいけど、アクセスが難しそう…」
と感じている方も多いのではないでしょうか。

私は品川近くのホテルに泊まり、
公共交通機関だけで訪れました。
乗り換えは3回ありますが、
どの路線も本数が多くて、
思っていたよりずっとスムーズでした。

この記事では、
✔︎ 品川駅からのアクセス方法(電車+バス)
✔︎ バス乗り場の注意点(ここだけ少し迷いました)
✔︎ 私の実際の体験談

をまとめています。
はじめて浄楽寺を訪れる方の
参考になれば嬉しいです。


ルート全体の流れ
① 品川駅 → 泉岳寺駅(都営浅草線・約2分)
② 泉岳寺駅 → 金沢八景駅(京急本線・約51分)
③ 金沢八景駅 → 逗子・葉山駅(逗子線・約7分・3駅)
④ 逗子・葉山駅バス停 → 浄楽寺前(京急バス・約22〜30分)

乗り換え:3回
所要時間:約1時間30分
運賃:片道約1,240円

浄楽寺へのアクセス|品川駅からのルート

品川駅から浄楽寺まで、
公共交通機関のみで行くルートをご紹介します。

乗り換え:3回
所要時間:約1時間20分〜1時間30分(目安)

ルート全体の流れ

① 品川駅 → 泉岳寺駅(都営浅草線・約2分)
② 泉岳寺駅 → 金沢八景駅(京急本線・約51分)
③ 金沢八景駅 → 逗子・葉山駅(逗子線・約7分・3駅)
④ 逗子・葉山駅バス停 → 浄楽寺前(京急バス・約22〜30分)

① 品川駅 → 泉岳寺駅

品川駅から都営浅草線に乗り、泉岳寺駅で下車します。
1駅・約2分とすぐです。

品川駅の都営浅草線ホームは、
JR改札からやや離れた場所にあります。
時間に余裕をもって移動してください。

② 泉岳寺駅 → 金沢八景駅(京急本線・約51分)

泉岳寺駅から京急本線に乗り換えます。
金沢八景駅まで約51分。

快特・特急が停車するので、
本数も多く使いやすい路線です。
座って景色を眺めながら、
浄楽寺への気持ちを高めるひとときです。

③ 金沢八景駅 → 逗子・葉山駅(逗子線・約7分)

金沢八景駅で京急逗子線に乗り換えます。
3駅・約7分で逗子・葉山駅に到着します。

乗り換えのホームはわかりやすく、
迷うことなく乗り換えできました。




④ 逗子・葉山駅 → 浄楽寺前(京急バス・約22〜30分)

逗子・葉山駅から京急バスに乗ります。


バスは「佐島マリーナ入口」「長井」
「大楠芦名口」「横須賀市民病院」行など
複数の行き先がありますが、
どれも「浄楽寺」バス停に停まります

バスを降りたら、看板があるのですぐに分かります。
徒歩1〜3分ほどで境内に到着します。


⚠️ ここだけ注意!逗子・葉山駅のバス乗り場

私が唯一迷ったのが、バス乗り場の場所でした。
逗子・葉山駅にはバス停が2か所あります。

浄楽寺方面のバスに乗るには「奥のバス停」が正解です。

南口改札を出ると、目の前にバス停が一つあります。
その先にセブンイレブンがあり、
セブンイレブンを越えた先のバス停
浄楽寺方面行きの乗り場です。



手前のバス停と間違えやすいので、
セブンイレブンを通り過ぎてから乗るのを忘れずに。
時間に余裕をもってバス停に向かうと安心です。


所要時間と運賃の目安|約1時間30分・片道約1,240円

品川駅 → 浄楽寺:約1時間20分〜1時間30分

・品川 → 泉岳寺:約2分
・泉岳寺 → 金沢八景:約51分
・金沢八景 → 逗子・葉山:約7分
・逗子・葉山 → 浄楽寺前(バス):約22〜30分(交通状況により前後します)

運賃は片道約1,240円(ICカード利用時の目安)です。
交通系ICカードが使えて便利です。
バスの本数は多いので、
時間を気にせずゆっくり拝観できます。


実際に行ってみて感じたこと

平日金曜日の午前中に訪れました。
バスで浄楽寺前に降りたのは、私ともう1組だけ。
とても静かな雰囲気で、
境内に向かう足取りが自然と穏やかになりました。

バスの車窓からは海沿いの景色が広がり、
乗っているだけで気持ちが晴れやかに。


ツツジが咲き誇る季節で、
バス通りのあちこちに色鮮やかな花が見えました。



人生初めての逗子でしたが、
コンビニの外観が茶色に統一されていて
京都のような景観への配慮を感じて、
思わず「素敵だな」と感じました。

帰りのバスも本数が多く、
拝観後も時間を気にせず過ごせたのが嬉しかったです。



乗り換えは3回ありますが、
どの路線も本数が多くてスムーズ。

公共交通機関だけで
十分アクセスできる場所だと感じました。



アクセス後の参拝情報|浄楽寺(神奈川)

住所:神奈川県横須賀市芦名2-30-5
境内・本堂:入場は常時開放(自由)
拝観堂:9:00~12:00、13:00~16:00(最終受付15:30)(大人:600円)
寺務所売店:9:00~17:00
所要時間:約30分
駐車場:あり

⚠️ 拝観は事前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
特別展示や出張展示の際は、
寺院での拝観ができない場合があります。



【BANANA in PURELAND~もしも極楽にバナナがあったのなら~ 展示会】

開催期間中に訪問したので、
本堂には、可愛いバナナちゃん達がいっぱいいました。



新幹線・特急でお越しの方へ

遠方からお越しの方は、
新幹線で品川駅まで来るのがスムーズです。

新幹線や特急のチケットは
出発前にナビタイムで購入しておくと便利。
自宅への配送にも対応しています。

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運慶真仏5体はどこで見られる?|浄楽寺の拝観堂

拝観場所本殿奥の坂を上がった先・拝観堂
拝観志納料大人600円(予約不要)
拝観時間午前・午後(12:00〜13:00は一時閉堂)
公開再開2025年9月〜 常時拝観可能(収蔵庫改修工事完了)

浄楽寺の拝観堂に安置されているのは、
運慶が手がけた仏像5体。

阿弥陀三尊像・不動明王立像・毘沙門天立像、
すべてが国指定重要文化財です。



実際に拝観した体験と見どころは、
こちらの記事で詳しくご紹介しています。
▶︎ 浄楽寺 運慶仏5体|実際に拝観して感じたこと【体験レポ】



運慶がどんな仏師で、
なぜあれほど圧倒的な存在感があるのか——
浄楽寺を訪れる前に読むと、
見え方がさらに深まります。
▶︎ 仏師・運慶とは?魅力・作風・代表作を解説





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