運慶

仏像巡り(ひとり旅)

【実録】奈良3泊×京都1泊の費用公開|運慶に会う4泊5日

運慶の大日如来に会いに行く冬の4泊5日で92,125円。円成寺ほぼ貸切の1時間、浄瑠璃寺の九体阿弥陀など、仏像づくしの実録費用。
寺院ガイド(所蔵寺院)

戒光寺(丈六さん)|運慶・湛慶合作 10mの釈迦如来を貸切で見上げた【体験レポ】京都

京都・東山の戒光寺(丈六さん)は、運慶・湛慶の合作と伝わる総高約10mの釈迦如来を、無料で間近に拝観できる泉涌寺の塔頭です。前回はさらっと参拝してしまった私が「丈六さん」だと知って再訪した体験記。身代わり伝説や融通弁財天、京都駅からの行き方、レトロ喫茶レモンの寄り道まで、貸切20分の静かな時間をお届けします。
寺院ガイド(所蔵寺院)

鞍馬寺の聖観音菩薩|肥後定慶が彫った「山の妖精」

鞍馬寺の霊宝殿に立つ重要文化財・聖観音立像。運慶につらなる仏師・肥後定慶の作で、高く結い上げた宋風の髪が美しい「山の妖精」。毘沙門天に会いに登った先での思いがけない出会いを綴ります。
寺院ガイド(所蔵寺院)

鞍馬寺の毘沙門天|牛若丸が父を重ねた国宝仏像

京都・鞍馬寺の霊宝殿に安置される国宝・毘沙門天三尊像。宝塔を持たず手をかざして遠くを見つめる珍しい「鞍馬様」のお姿を、菩薩好きだった筆者が毘沙門天に惹かれた体験とともにご紹介します。
仏像巡り(ひとり旅)

浄楽寺へのアクセス|品川駅から公共交通で行く方法【体験レポ】

運慶真作5体が安置される神奈川・浄楽寺。品川駅から公共交通のみで約1時間30分。逗子・葉山駅のバス乗り場の注意点など、実体験をもとにアクセス方法を詳しく解説します。
仏像巡り(ひとり旅)

運慶真作 5仏に会いに|浄楽寺(神奈川)拝観体験記

全国31体前後しかない確実な運慶作のうち5体が横須賀・浄楽寺に。2025年9月に常時拝観が再開。暗室とスポットライトの演出、幻想的なBGM、そして毘沙門天の圧倒的な美しさ——九州からはるばる訪れた体験レポ。
寺院ガイド(所蔵寺院)

運慶仏と伝わる大日如来に会いに|半蔵門ミュージアム体験記(東京)

京都・奈良で仏像を巡って6年。いつしか惹かれるようになった運慶仏を求め、東京・半蔵門ミュージアムへ。入場無料・常時公開の運慶仏と伝わる大日如来坐像との1時間の対話。
寺院ガイド(所蔵寺院)

空也上人立像(六波羅蜜寺)|口から現れる6体の仏と鎌倉彫刻の写実美

空也上人立像は六波羅蜜寺の宝物館「令和館」で通年拝観できます。重要文化財・康勝作。口から現れる6体の阿弥陀如来、人間サイズのリアルな写実表現を体験記とともに解説。
仏像の種類と特徴

常寂光寺の仁王像とは?運慶作と伝わる嵯峨野の守護仏|京都

常寂光寺の仁王像は、寺伝で運慶作とされる鎌倉時代風の金剛力士像一対です。若狭長源寺から移されたと伝えられ、仁王門に常時安置。真作未確定ながら、慶派の作風や信仰的役割、美術史的位置づけを解説します。
仏像初心者ガイド

運慶とは?読み方・代表作と会える場所【東大寺・円成寺ほか】

鎌倉時代の天才仏師・運慶の読み方・作風の4特徴・全国の真作リスト・奈良京都で会える場所・1泊2日コースを、円成寺に2度通った体験とともに紹介する運慶入門ガイド。