【京都・奈良】仏像巡りに行く前に|私が使っているガイドブック

仏像巡り(ひとり旅)

京都・奈良で仏像巡りをする際に
実際に使っているガイドブックをご紹介します。

京都や奈良で仏像巡りをするとき、
私はいつも同じガイドブックを参考にしています。

観光ガイドというより、
「仏像に会いに行くための地図」のような存在です。

この記事では、
実際に私が使っている2冊をご紹介します。

今は新品で手に入りにくいですが、
見つけたらぜひ手に取ってほしいガイドブックです。


私が奈良で使っているガイドブック

たびカル 奈良 仏像めぐり 

奈良の寺院配置や公共交通のルートが分かりやすく、
写真も見やすい構成です。

秋篠寺、五劫院、不退寺などを巡る際も、
この本を参考に計画しました。

✔ 公共交通で巡りたい方
✔ 初心者でも迷わず回りたい方
✔ 仏像の基本情報を知ってから訪れたい方

現在は新品より中古で出回っていることが多いようです。
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私が京都で使っているガイドブック

たびカル 京都 仏像めぐり

寺院の境内エリアが広い場合、
ピンポイントに会いたい仏像を巡る時に
とても助かります。

六波羅蜜寺や泉涌寺なども、この本を参考にしています。
✔ どんな姿なのか事前に知っておきたい方
✔ 有名寺院だけでなく穴場も知りたい方
✔ 特に仏像を見たい方

こちらも中古で見つかることが多いです。
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なぜこの2冊を使い続けているのか

仏像巡りは、ただ観光するのとは少し違います。

事前に仏像の名前や由来を知っているだけで、
目の前に立ったときの感じ方が変わります。


仏像の基礎知識をやさしく学べる
仏像旅を楽しむための基礎知識|お寺と神社の違い・神仏習合とは?
もあわせてご覧ください。
出発前に読んでおくと、
仏像との出会いがより豊かになります。


この本は、
私にとって
「仏像に会いに行く準備を整えてくれる存在」です。

また、見た目も可愛らしく、写真やイラスト多め。
初心者向けに分かりやすい言葉で解説してくれています。




旅に出なくても、仏像を感じる時間

このガイドブックは、
仏像巡りの計画を立てるためだけの本ではありません。

ページをめくり、
掲載されている仏像の姿を静かに眺めるだけでも、
不思議と心が落ち着く時間があります。

実際に寺院を訪れなくても、
自宅で写真を見ながら、
その仏像が佇む空間や空気を思い描くことができます。


また、仏像巡りのあと。

多くの寺院では写真撮影が原則禁止のため、
手元に残るのは記憶だけです。

そんなとき、このガイドブックの写真を見返すと、
あの空間の静けさや、
目の前に立ったときの感覚が、
そっとよみがえります。


私にとってこの2冊は、
「巡るための地図」であり、
「余韻を味わうための時間」でもあります。

忙しい日々の中でも、
ページを開けば、
そこに仏像と向き合う静かな時間があります。


今から始めるならこの一冊|イラストガイド 京都・奈良のお寺で仏像に会いましょう 新版

たびカルシリーズは
現在新品での入手が難しいため、
これから仏像巡りを始める方に、
現在購入できるおすすめの一冊をご紹介します。


著者は、
日本文化の源流を旅し続けている
ライターの福岡秀樹さん。

京都編・奈良編に分かれており、
三十三間堂・広隆寺・東大寺・法隆寺・薬師寺など、
主要寺院の仏像をイラストとともに紹介しています。

「どのお寺に行けばどの仏像に会えるか」が
一目でわかるので、
旅のプランを立てながら読むのにも最適です。

どの仏像に会いに行くか迷ったら、
京都・奈良で一度は会いたい有名仏像10選
参考にしてみてください。

楽天ブックスで購入できます。



まとめ|「たびカル」仏像めぐりシリーズを愛用中

今は絶版。でも出会えたら嬉しい一冊

京都・奈良で仏像巡りをするなら、
事前に1冊ガイドを持っていると安心です。

私にとっては、
この2冊がその役割を果たしてくれています。






※本記事には広告が含まれています。

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