仏像巡り

スポンサーリンク
祈りの原点|地元福岡

承天寺(博多)昼の参拝記|仏殿の三尊と門の向こうの洗濤庭

ライトアップの夜に本堂へ上がった承天寺を、2026年9月に昼間あらためて参拝しました。昼は仏殿の三体の仏さまに手を合わせられる一方、本堂・唐門は閉じていて、洗濤庭は門のすき間から見えるだけ。ライトアップ期間は方丈・開山堂が有料会場、仏殿が無料会場です。昼と夜の違いを実体験でまとめました。
祈りの原点|地元福岡

戒壇院(太宰府)のアクセスと毘盧舎那仏|観世音寺から徒歩数分

奈良で2回訪れた戒壇院が、福岡・太宰府にもありました。観世音寺の宝蔵から歩いて数分。本堂の外からでも、毘盧舎那仏と文殊菩薩・弥勒菩薩の三体がはっきり見えます。観世音寺からの行き方と、三体の見どころをまとめました。
仏像巡り(ひとり旅)

【実録】奈良3泊×京都1泊の費用公開|運慶に会う4泊5日

運慶の大日如来に会いに行く冬の4泊5日で92,125円。円成寺ほぼ貸切の1時間、浄瑠璃寺の九体阿弥陀など、仏像づくしの実録費用。
仏像巡り(ひとり旅)

【実録】京都寺社巡りの費用全公開|九州発ひとり4泊5日

九州から新幹線で行く京都の寺社巡り、4泊5日の実費105,861円を寺別の拝観料・御朱印代まで全公開。1泊2日なら5万円台という試算と、お金のかけどころも正直に。
仏像巡り(ひとり旅)

運慶真作 5仏に会いに|浄楽寺(神奈川)拝観体験記

全国31体前後しかない確実な運慶作のうち5体が横須賀・浄楽寺に。2025年9月に常時拝観が再開。暗室とスポットライトの演出、幻想的なBGM、そして毘沙門天の圧倒的な美しさ——九州からはるばる訪れた体験レポ。
寺院ガイド(所蔵寺院)

運慶仏と伝わる大日如来に会いに|半蔵門ミュージアム体験記(東京)

京都・奈良で仏像を巡って6年。いつしか惹かれるようになった運慶仏を求め、東京・半蔵門ミュージアムへ。入場無料・常時公開の運慶仏と伝わる大日如来坐像との1時間の対話。
寺院ガイド(所蔵寺院)

空也上人立像(六波羅蜜寺)|口から現れる6体の仏と鎌倉彫刻の写実美

空也上人立像は六波羅蜜寺の宝物館「令和館」で通年拝観できます。重要文化財・康勝作。口から現れる6体の阿弥陀如来、人間サイズのリアルな写実表現を体験記とともに解説。
寺院ガイド(所蔵寺院)

不動明王坐像(醍醐寺)|迫力と気品が共存する快慶作の魅力とは?

鎌倉時代・建仁3年(1203年)快慶作の不動明王坐像(醍醐寺・重要文化財)を解説。像高53cmの小像ながら、明王らしい厳しさと快慶らしい気品が共存する名作。仏像棟での拝観注意点もあわせて紹介。
仏像初心者ガイド

御朱印とは?もらい方・マナー|御朱印帳・ホルダー・カバーの選び方

御朱印とは参拝の証。もらい方のマナーから、書き置きを守る御朱印ホルダー、お気に入りを長く使う御朱印帳カバーの選び方まで、初心者向けにやさしく解説します。
仏像初心者ガイド

京都・奈良で一度は会いたい有名仏像10選|初心者にもおすすめ

京都と奈良で一度は会いたい仏像10体を厳選して紹介。奈良の大仏、阿修羅像、東寺の大日如来など、初心者にもおすすめの名仏をわかりやすく解説します。仏像めぐりの参考にどうぞ。
スポンサーリンク