京都駅周辺ホテルを選ぶなら、
東寺・三十三間堂巡りには
八条口側が動きやすく便利です。
東寺方面へのアクセスがスムーズで、
比較的落ち着いた雰囲気があり、
午後からの仏像巡りや1泊2日の旅にも
組み込みやすい立地だからです。
本記事では、
八条口と中央口の違いを整理しながら、
仏像と向き合う時間を大切にできる
拠点の選び方を解説します。
京都駅周辺ホテルが東寺・三十三間堂巡りに便利な理由
京都駅は新幹線・JR・市バスが集まる交通拠点です。
特に
東寺 と
三十三間堂 を巡る場合、
駅周辺に宿泊していると移動が非常にスムーズです。
京都駅から実際に巡る場合の具体的な回り方は、
▶︎ 京都駅発・東寺と三十三間堂の午後半日モデルコース
八条口側と中央口側の違い
京都駅周辺ホテルは、大きく「八条口側」と「中央口側」に分かれます。
八条口側の特徴
・東寺方面へ動きやすい
・比較的落ち着いた雰囲気
・ビジネスホテルが多い
・価格帯が抑えめ
仏像巡りの拠点としては、
静かに過ごせる八条口側は相性が良いと感じます。
中央口側の特徴
・京都タワー周辺で飲食店が多い
・観光客が多くやや賑やか
・商業施設が充実
利便性は高いですが、夜はやや人通りが多めです。
✔︎ 静かな滞在を優先するなら八条口側
✔︎ にぎやかさや買い物重視なら中央口側
という選び方になります。
八条口側で実際に泊まったホテル
私が実際に宿泊したことがあるのは、次の3つです。
- ホテル エルシエント京都
- 変なホテル 京都八条口駅前
- ホテル エムズ・エスト京都駅南
いずれも駅徒歩圏内で、価格を抑えつつ泊まれるホテルです。
豪華さよりも、
「拠点としての動きやすさ」を重視する方に向いています。
※設備・最新料金は予約サイトで必ずご確認ください。
こんな方に京都駅周辺ホテルはおすすめ
・午後から東寺を巡りたい
・三十三間堂とセットで回りたい
・新幹線利用で時間を有効活用したい
・1泊2日で無理なく巡りたい
拠点を京都駅周辺に置くことで、
移動に追われる時間が減り、仏像と向き合う余白が生まれます。
東寺や三十三間堂の見どころについては、
それぞれ詳しく解説しています。
東寺の見どころや所要時間については、
▶︎ 東寺観光の詳しい解説はこちら
三十三間堂の拝観時間や見どころを事前に知っておくと、
滞在時間の計画が立てやすくなります。
▶︎ 三十三間堂の詳しい解説はこちら
まとめ|東寺・三十三間堂巡りなら京都駅八条口側が動きやすい
東寺と三十三間堂を巡るなら、
京都駅周辺のホテル、
とくに八条口側は拠点として動きやすいエリアです。
・東寺方面へのアクセスがスムーズ
・比較的落ち着いた環境で過ごせる
・価格を抑えたホテルが多い
・午後半日や1泊2日旅に組み込みやすい
中央口側は利便性や飲食店の多さが魅力ですが、
仏像巡りを主目的にするなら、
静かに整えられる八条口側は相性が良い選択肢になります。
拠点が整うと、
移動に追われる時間が減り、
仏像と向き合う余白が生まれます。
宿泊費を抑えつつ、
拝観時間にゆとりを持たせたい方は、
八条口側のホテルもぜひ検討してみてください。
