奈良・西ノ京(にしのきょう)エリアは、
◎ 薬師寺(やくしじ)
◎ 唐招提寺(とうしょうだいじ)
という二つの国宝寺院を、
無理なく一日で巡れる場所です。
どちらも
・JR奈良駅
・近鉄奈良駅
からアクセスしやすく、
歩く距離が少ないのも魅力。
このページでは、
西ノ京エリアの回り方と、
それぞれの見どころ・アクセスを
分かりやすくまとめました。
西ノ京エリアとは?|薬師寺と唐招提寺が徒歩圏内に並んでいる
西ノ京エリアは、
奈良市内でも特に歴史の深い地域で、
国宝寺院である
薬師寺と唐招提寺が徒歩圏内に並んでいます。
観光地として混雑しすぎず、
静かに仏像と向き合えるのも魅力です。
薬師寺と唐招提寺は一日で巡れる? → はい。徒歩 約15分
はい、無理なく巡れます。
両寺院は同じ西ノ京エリアにあり、
移動距離(徒歩 約15分)のため、体力的な負担も少なめです。

- 午前:薬師寺(拝観・仏像鑑賞)
- 昼:西ノ京周辺でランチ休憩
- 午後:唐招提寺(拝観・仏像鑑賞)
ランチ休憩に|塩で食べるお蕎麦
薬師寺と唐招提寺の間にある細い小道には、飲食店も並んでいるので、
ランチ休憩するのもオススメです😊
(時間帯によっては混んでいますので注意が必要です。)

お塩でいただく、こだわりのお蕎麦がとっても美味しかったです!
また食べに行きたいです。😊
奈良|薬師寺の見どころ
薬師寺は、白鳳伽藍を今に伝える奈良を代表する寺院で、
堂々とした伽藍配置と仏像の存在感が印象的です。
中でも本尊の薬師三尊像(国宝)は、
日本最古級の金銅仏として知られ、
引き締まった表情と左右対称の美しさに、
思わず立ち止まって見入ってしまいます。
また、東塔・西塔を中心とした伽藍の風景は、
屋外を歩くだけでも心が整うような静けさがあります。
仏像鑑賞とあわせて、ゆっくり境内を巡る時間も大切にしたい場所です。

奈良駅から薬師寺へのアクセス方法
近鉄奈良駅から大和西大寺駅を経由し、
西ノ京駅で下車するのが一般的です。
駅から薬師寺までは徒歩 約5分と近く、初めての方でも安心です。
奈良|唐招提寺の見どころ
唐招提寺は、落ち着いた境内とともに、
奈良時代の仏像を静かに拝観できる寺院です。
金堂に安置されている盧舎那仏坐像(国宝)は、
穏やかな表情と安定感のある姿が印象的で、
長い時間向き合っていたくなる仏像です。
また、同じく金堂に安置されている千手観音立像(国宝)は、
繊細でありながら力強さも感じられる造形で、
唐招提寺の仏像の魅力をより深く味わえる存在です。
境内全体に流れる静かな空気の中で、
仏像と心静かに向き合う時間を過ごせるのが、
唐招提寺ならではの見どころです。
※ 鑑真和上坐像は年に限られた特別公開時のみ拝観できます。

奈良駅から唐招提寺へのアクセス方法
唐招提寺も同じく西ノ京駅が最寄り駅で、徒歩約10分ほど。
歩道が整備されており、落ち着いた道のりです。
遠方から奈良へ来る場合の移動手段について(主要駅まで)
奈良観光の拠点となるのは、
「近鉄奈良駅」または「JR奈良駅」です。
東京・名古屋・大阪、九州など遠方から訪れる場合は、
まず「近鉄奈良駅」または「JR奈良駅」までの
移動手段を決めておくと安心です。
新幹線や特急列車を利用する場合は、
乗車券と特急券をまとめて手配できるサービスを使うと安心です。
▶ 新幹線・特急のルートをまとめて確認する【ナビタイム】
【ナビタイム】を使うと、
乗車日の2日前まで簡単に手配でき、チケットも自宅に届くので便利です。
費用を抑えたい方や、
移動時間をそのまま休憩に使いたい方には、
高速バスという選択肢もあります。
【エアトリバス】なら当日便の予約も可能です。
旅のスタイルに合わせて、無理のない方法を選んでください。
静かに仏像と向き合いたい方へ 西ノ京エリアはおすすめ
西ノ京エリアは、観光地化されすぎていないため、
仏像をゆっくり鑑賞したい方に特におすすめです。
どちらの寺院も、にぎやかな観光地とは異なり、
落ち着いた空気の中で仏像と向き合えるのが西ノ京エリアの魅力です。
時間に追われず、自分のペースで寺院を巡ってみてください。

遠方から奈良を訪れる場合は、
奈良駅までの移動手段をあらかじめ押さえておくと、
西ノ京エリアの寺院巡りがスムーズになります。
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