京都駅から徒歩でも、電車でも、バスでも行ける
──東寺(とうじ)は、
迷わずたどり着ける“手軽さ”と、
国宝の五重塔や
密教の仏像群という“荘厳さ”を兼ね備えた、
はじめての人にもやさしい世界遺産です。
この記事では、京都駅から
✔︎ 徒歩
✔︎ 電車
✔︎ バス
それぞれのアクセス方法を
わかりやすくまとめました。
遠方から京都へ向かう場合の移動の考え方も
あわせてご紹介します。
あなたの旅スタイルに合う
行き方を見つけてください。
【結論】東寺へは 京都駅から近鉄京都線で1駅 + 徒歩 約7分

世界遺産・京都「東寺(とうじ)」は、
京都駅から徒歩圏内にあるアクセスしやすい名刹です。
春は桜、秋は紅葉と五重塔のコントラストが見事で、
写真撮影にも人気のシーズンです。
筆者は、京都駅から近鉄京都線で1駅 + 徒歩(約7分)
のアクセス方法が、
色々試した結果のおすすめになります。
五重塔や講堂の立体曼荼羅、
帝釈天像などを拝観する前に、
まずは迷わず行けるルートを確認しておきましょう。
なお、京都駅へは、
関西圏だけでなく遠方からも
公共交通機関でアクセスできます。
東京・名古屋・九州など遠方から京都へ向かう場合(京都駅まで)
遠方から訪れる場合は、
京都駅までの交通手段をあらかじめ整えておくと、
当日は乗り換えや時間に迷うことが少なくなり、
旅全体の余裕につながります。
京都観光の拠点となるのは、
「京都駅」です。
まずは「京都駅」を目指しましょう。
新幹線や特急列車を利用する場合は、
乗車券と特急券を
まとめて手配できるサービスを使うと安心です。
【ナビタイム】を使うと、
乗車日の2日前まで簡単に手配でき、
チケットも自宅に届くので便利です。
京都駅から東寺までのアクセス方法|3選
1. 電車で行く場合|近鉄で1駅+徒歩 約7分

- 最寄駅: 近鉄「東寺駅」
- アクセス: 京都駅から近鉄京都線で1駅(約2分)
→「東寺駅」下車、徒歩 約7分

2. 徒歩で行く場合|約15分

京都駅(八条口・南口)から徒歩 約15分。
駅を出て西方向へ進むと、
正面に慶賀門が見え、左奥に五重塔が見えてきます。

途中にはイオンモール、
伏見稲荷大社御旅所、
カフェやおみやげ店もあり、
観光散歩としても楽しいルートです。
3. バスで行く場合|42統の市バス 3駅+徒歩 約1分


京都駅前バスターミナルから、
市バス42統に乗車し、
「東寺東門前」バス停で下車すぐ。
混雑を避けたい方は朝の早い時間帯が快適です。
まとめ|迷わず行ける 東寺アクセス方法
東寺へは、京都駅から
徒歩・電車・バスで向かうことができます。
なかでも、道に迷いにくく所要時間も安定している
電車でのアクセスがおすすめです。
初めて訪れる方や、
時間を確実に読みたい方にも安心の方法です。
気候の良い季節には、
京都駅からのんびり徒歩で向かうのも
心地よい時間になります。
途中にある伏見稲荷大社御旅所の鳥居や、
道沿いのカフェに立ち寄るのも楽しみのひとつです。
ぜひ講堂で、
大日如来や白象に乗る帝釈天像などの
国宝仏をゆっくりと拝観してみてください。
静けさと荘厳さが調和した空間が、
きっとあなたの心を整えてくれるはずです。
東寺全体の見どころや鑑賞ポイントについては、
こちらの記事で詳しく解説しています。
▶︎ 東寺の見どころ・鑑賞ポイントまとめ

東寺は境内が広く、日差しが強い日も多いです。
軽量の日傘や、歩きやすい靴が活躍しました。
実際の持ち物はこちらにまとめています。
▶︎ 仏像めぐり持ち物6選|ひとり旅の必需品まとめ
京都に一泊するならここが便利|京都駅周辺のホテル
朝の静かな時間帯に東寺を訪れたい方は、
京都駅周辺に宿泊するのも
ひとつの選択です。
東寺は京都駅から
近鉄で1駅+徒歩 約7分。
京都駅周辺に宿を取ると、
早朝の静かな参拝ができます。
五重塔のライトアップが見られる
夜間特別公開の時期なら、
夜もゆっくり楽しめます。
京都駅の八条口側はホテルが多く、
比較的リーズナブル。
翌日に三十三間堂・清水寺へ向かうプランにも
最適な拠点です。
ホテルの拠点選びで迷う方は、
八条口と中央口の違いをまとめた記事も参考にしてください。
交通と宿泊をまとめて探せる【楽天トラベル】が便利です。
飛行機や新幹線のチケットと
宿泊先をまとめて手配できます。

繁忙期(春・秋・年末年始)は、
早めの確認がおすすめです。
アクセス後の拝観情報|京都・東寺
- 所在地: 京都府京都市南区九条町1
- 正式名称:教王護国寺
- 拝観時間: 8:00〜17:00(受付16:30まで)
- 休み: 無休(年末年始も通常拝観)
参拝情報・チケット情報
- 金堂・講堂共通拝観券: 800円
- 特別公開(春・秋): 別途拝観料が必要(時期により変動)
※最新情報は公式サイトにてご確認ください。
合わせて読みたい|おすすめ東寺の記事
▶︎ 【東寺】大日如来坐像|意味・見どころ・講堂で感じた静かな体験
▶︎ 【東寺】五大明王像|見どころと歴史ガイド|京都・国宝密教彫刻
寺社巡りをより楽しむために|ガイドブックと御朱印帳
京都ガイドブック|まっぷる京都 寺社めぐり
京都のガイドブックって、
本屋に行くと種類が多すぎて、
正直迷いませんか。
私も同じでした。
寺社巡りメインで行きたいけど、
グルメも主要スポットも外したくない。
そんなわがままを全部叶えてくれる一冊が、
なかなか見つからなくて。
6年間、いろいろな本を手に取ってきて、
やっと出会えたのがこれです。
【まっぷる京都 寺社めぐり】
寺社の情報が充実しているのに、
グルメも主要観光スポットも一冊にまとまっている。
京都の寺社巡りをするなら、
正直これ一択だと思っています。
コンパクトサイズで持ち歩きやすく、
京都の主要スポットをしっかりカバー。

東寺をはじめ、
京都の見どころをまわるなら
1冊あると便利です。
▶ どのガイドブックを選ぶか迷っている方はこちらの記事もどうぞ
友禅柄の御朱印帳
寺院や神社を訪れる際、
参拝の証として
「御朱印」をいただく楽しみもあります。
御朱印は専用の「御朱印帳」に
書いていただくのが一般的で、
寺社巡りの思い出として残すことができます。
御朱印帳はお寺でも購入できますが、
人気のデザインは売り切れていることもあります。
事前にお気に入りを用意しておくと安心です。
あまり派手すぎないものを選ぶと、
どのお寺でも使いやすいです。
これから寺社巡りを楽しみたい方は、
ぜひ御朱印帳もチェックしてみてください。
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