京都・奈良の寺社巡りで歩き疲れしない体づくりの話|40代

心と身体を整える

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京都や奈良の寺社巡りは、思っている以上に歩きます。

石段を上り、長い参道を進み、
仏像の前では立ったまましばらく見入る。

夕方には、足が棒のようになっていることも
少なくありません。

運動ゼロだった40代の私が、
旅を続けたくて体づくり(マシンピラティス)を始めたら、
一日歩いても疲れにくくなりました。

この記事では、
寺社巡りの体力に不安がある方へ、
私の体験をお話しします。


寺社巡りは、思っている以上に歩く・体力がいる

静かな境内を歩き、仏像の前に立つ。

心が整う大切な時間ですが、
体には意外と負担がかかっています。

とくにこたえるのが、この3つです。
・長い石段や坂道(清水寺や山のお寺)
・駅からお寺までの長い道のり(東大寺や春日大社)
・仏像の前での長時間の立ち拝観


夕方には足が棒、翌日は筋肉痛…旅の体力に不安を感じた40代

実は私は、これまでほとんど
運動をしてこなかったタイプです。

中学・高校は帰宅部、大学では文化系。

20代・30代でヨガやゴルフに
触れたこともありますが、
どれも長続きしませんでした。

40代半ばになり、
寺社巡りの帰り道で足が重い日が増えました。
「このままでは、
好きな旅を続けられなくなるかもしれない」

そう感じたことが、
体づくりを始めたきっかけです。


運動ゼロの私が、旅を続けるために体づくりを始めた

昔からなぜか「ピラティス」という言葉だけは
気になっていました。

そんなとき、職場の目の前に
マシンピラティスのスタジオがオープン。
思い切って体験レッスンを受けてみました。

ハードな筋トレではなく、
・姿勢を整える
・体の軸を意識する
・呼吸を大切にする

この穏やかさなら、
運動が苦手な私でも続けられそうだと感じました。

家から徒歩0分のヨガスタジオ



通って実感|京都・奈良を一日歩いても疲れにくくなった

続けて一番うれしかったのは、まさに旅での変化でした。
長時間歩いても、以前ほど疲れにくい
・旅の翌日に、疲れが残りにくくなった
・立ち拝観でも、背筋が自然と伸びるようになった

呼吸が深くなり、
気持ちも落ち着きやすくなりました。

仏像の前に立つ時間を、
以前より穏やかな心で味わえるようになったのです。

さらに、体そのものにも小さな変化が

歩きやすさだけでなく、自分の体にも気づきがありました。
・気になっていた内股の癖がやわらいだ
・出っぱりが気になっていた仙骨まわりがすっきりしてきた

大きな変化ではありません。

でも、自分でも気づきにくい小さな変化に気づけたことが、
続けるうれしさになっています。


なぜピラティスが“旅の体力づくり”に合うのか

ピラティスは、
体幹を中心に体全体のバランスを整える
エクササイズです。

もともとはリハビリとして考案され、
年齢や体力に関係なく取り組みやすいのが特徴。

姿勢と軸が整うことが、
長く歩く・長く立つ寺社巡りと
相性がいいと感じています。

私が通っているのは、こんなスタジオです。
・月4回コース(約13,090円/月)
・1回50分/最大12名の少人数制/マシンピラティス

少人数なので、体の癖や姿勢を見ながら
丁寧に声をかけてもらえます。

服装もTシャツでOK。
20代から70代まで、
幅広い年齢の方が通っていました。

「意識高い人向け」と思っていましたが、
実際は気軽に始められる場所でした。


通えない日・自宅派には、オンラインという選択肢も

私はスタジオで
マシンピラティスを続けていますが、

「通う時間が取れない」
「近くにスタジオがない」
という方も多いと思います。

そんなときは、自宅でできる
オンラインピラティスという選択肢もあります。

私自身が使っているわけではありませんが、
“続ける選択肢”を知っておくのは
大切だと感じました。

情報を整理する立場として、
別記事にまとめています。
▶︎ 自宅で続けるオンラインという選択肢(SOELU)について読む



体を整えることは、好きな旅を長く続けるための土台

週1回・50分のピラティスで、
体も心もスッキリ。

運動経験ゼロの私でも、
楽しく続けられています。

寺社巡りや旅は、
心を整えてくれる大切な時間です。

その時間をこれからも続けるために、
体を労わることも欠かせないと感じています。

「また会いに行きたい」と思える体で、
これからもゆっくり歩いていきたいです。


自宅でできるフィットネスサービス SOELU(ソエル)
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