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静かな寺院を歩き、仏像の前で心を整える。
そんな寺社巡りの時間が、私はとても好きです。
でも実際に旅を続けていると、
「思った以上に歩く」
「通う時間が取れず運動が続かない」
と感じることはありませんか。
この記事は、
スタジオやジムに通えない・続かない方や、
旅行中でも体を整えたいという方に向けて、
自宅で続けられる「オンラインという選択肢」を、
私自身の体づくりの体験を交えてご紹介します。
仏像巡りをより深く楽しむための基礎知識は、
仏像の種類と見分け方|如来・菩薩・明王・天部を京都奈良で巡る
でご紹介しています。
寺社巡りは続けたいのに、ジムやスタジオに「通えない・続かない」
京都や奈良の寺院は、境内が広く、
山門から本堂、いくつものお堂を歩いて巡ります。
公共交通機関で移動し、
一日に何カ所も回ることも珍しくありません。
普段の私の歩数は、平均4,700歩ほど。
でも京都・奈良へ出かけると、
1日で10,000歩を超えることもあります。
「心は満たされているのに、体がついてこない…」
そんな感覚を、何度も覚えてきました。
下記は、最新の歩数データ
(2025年12月8日〜12日の5日間)です。

↑京都・奈良へ行った5日間だけ、
歩数が飛び抜けています😊💦
この5日間で、たくさんの寺院を訪ねました。

とはいえ、体力づくりのために運動を「続ける」のは、
思った以上に難しいもの。
「通う時間がない」
「一度休むと続かない」
——そんな壁にぶつかる人は、
きっと少なくないと思います。
運動ゼロだった私が、体づくりを始めた話
正直に言うと、
私はもともと運動が得意なタイプではありません。
中高生の頃は帰宅部、大学では文化部。
「運動を続ける」という発想自体が、
これまでの人生にありませんでした。
そんな私(現在45歳)が、
寺社巡りをこれからも無理なく続けたくて始めたのが、
マシンピラティスでした。
職場の前にスタジオができたのをきっかけに、
週1回(50分)通っています。
1年以上続けるなかで、少しずつ変化を感じています。
長く歩いても以前ほど疲れにくくなり、
旅の翌日に、体のだるさが残りにくくなりました。
そして旅行日数も、
2泊3日から4泊5日へと無理なく増やせるように。
体に余裕があると、
仏像の前に立つ時間も、より穏やかに味わえます。


運動ゼロだった40代の私が、
ピラティスと旅の体づくりについて
正直に書いた記事はこちらです。
▶︎ 体験レポ|40代から始めたピラティスと旅を続けるための体づくり
通えない日でも続けられる「自宅オンライン」という選択肢
私自身は今、
スタジオでマシンピラティスを続けています。
でも、誰もがスタジオに
通えるわけではありませんよね。
「通う時間が取れない」
「近くにスタジオがない」
「一度休むと、足が遠のいて続かない」——
そんな声も、よく耳にします。
そうした方にとっては、
自宅で始められるオンラインのレッスンも、
体づくりを続けるための
一つの選択肢になりそうです。
旅行中・出張先でも、体を整えるという考え方
寺社巡りや出張で家を空ける日が続くと、
せっかくの運動のリズムが
途切れてしまうことがあります。
その点、自宅オンラインのレッスンは、
ネット環境があれば
旅先のホテルでも受けられるのが魅力。
「旅行中は運動をお休み」になりがちな人にも、
続けやすい形だと感じます。
旅を楽しむための体力を、旅先でも切らさない。
そんな使い方ができるのも、オンラインならではですね。
自宅オンラインピラティス「SOELU」を調べてみた(口コミ・向き不向き)
自宅でできるオンラインピラティスとして、
私が「こういう方法もあるんだ」と感じたのが、
SOELU(ソエル)です。
私自身はスタジオ派で、SOELUは利用していません。
ここでは、調べた評判を整理してお伝えします。
良い口コミとして多いのは、
「自宅で好きな時間にレッスンを受けられて続けやすい」
「ヨガやピラティスなど、レッスンの種類が豊富」といった声。
初心者でも取り組みやすい、という評価も見られます。
一方、オンラインならではの注意点として、
「人気の時間帯は予約が取りにくい」
「インストラクターやレッスン内容にばらつきを感じる」
「対面のような細かい修正は受けにくい」
といった声もありました。
このあたりは、ライフスタイルや
目的によって向き不向きが分かれるところ。
「通えない・続かない」を解決したい人には、
選択肢の一つとして比べてみる価値はありそうです。
無理なく続けられる形を、自分のペースで
寺社巡りは、心を整えてくれる大切な時間です。
その時間をこれからも大切にするために、
体を労わり、整えていくことも欠かせないと感じています。
スタジオでも、自宅オンラインでも。
体づくりの方法は、人それぞれ。
できることから、少しずつ。
自分の生活に合う形を、
無理なく選んでいけたらいいですね。

